安全当番

安全当番

安全当番について

在籍するお子様1人につき、年度におよそ1回から2回、安全当番をご担当いただくことが会員の義務となっております。(会員数の増減により、当番回数が変化する場合があります。)1回の当番の担当時間は半日(約3時間)です。

下記に該当する会員の方は、安全当番が免除となります。

  • 過去に役員の任期を全うされた会員(他校の父母の会を含む)
  • 現職役員
  • あさひ学園の現職教職員(非常勤を除く)
  • 現職学級幹事(担当学級の分のみ)
  • 幼稚部にお子様が在籍する会員(幼稚部の子供の分のみ。また、幼稚部の教室ヘルパーは担当)

当番日と担当時間

  • 当番日と担当時間は、原則として一ヶ月以上前に、安全担当役員からメールにて通知します。
  • 担当時間は午前か午後のいずれかに約3時間です。
  • やむを得ず当番日にご出席できない場合は、自己責任において、他の会員の皆様の中から代わりをご手配いただき、安全担当役員にお知らせください。
  • 当番を無断で遅刻や欠席された場合は、翌月と翌々月に、続けて2回の当番をご担当いただくことが義務となっております。

注意事項

  • 当番にお子様をお連れして就くことは禁止となっております。
  • 当番中の飲食、雑談、読書、電話など電子機器の使用、その他安全当番業務の支障となる行為は禁止となっております。ただし、水筒やペットボトルの水やお茶は禁止しておりません。
  • 休憩時間は、父母の会室にて飲食、歓談、読書、電話の使用などは可能です。
  • 当番をご担当いただく方が日本語を話さない場合は、安全当番の趣旨、手順、連絡・注意事項、仕事内容などを事前に充分ご理解いただいた上で、ご担当ください。

安全当番の仕事内容

児童生徒の監視
  • 下記のようなことを含め、児童生徒が危険な目にあうことがないよう監視いただき、積極的に注意をしてください。
    • 階段や手すり付近、高いところなど、危険な場所で遊んでいる
    • 通路・廊下などを走っている
    • トイレに入ったまま出てこない
    • 暴力や乱暴な行為を行っている
    • その他、校則で禁止されていることなどをしている
  • 判断が難しい場合、身に危険を感じる場合などは、トランシーバーで父母の会室にご連絡、または必要に応じて直接、父母の会室、学校、あるいはセキュリティーにお知らせください。
部外者・不審者の監視
  • 現地校の敷地や校舎には、あさひ学園の児童生徒や関係者以外の人が頻繁に入ることにご注意いただき、児童生徒の周りを監視してください。
  • また、不審と思われる場合、身に危険を感じる場合などは、トランシーバーで父母の会室にご連絡、または必要に応じて直接、父母の会室、学校、あるいはセキュリティーお知らせください。
緊急事態の対応
  • 子供がケガをしたなど、緊急事態が発生した場合は、速やかにトランシーバーで父母の会室にご連絡、または必要に応じて直接、父母の会室や学校にお知らせください。
  • 不審者、不審物などで緊急を要する事態が発生した場合は、速やかにトランシーバーで父母の会室にご連絡、または必要に応じて直接、父母の会室、学校、あるいはセキュリティーにお知らせください。

上記の他、当番中にお気づきのことについて役員にお知らせください。

当日の手順

  • 当番の配置場所は屋外につき、当日の服装などは、必要に応じ天候に合わせてご準備ください。
  • 当番の時間までに父母の会室にてチェックインをしていただき、担当シフト番号をご確認ください。
  • 担当シフト番号にあった安全当番案内資料をお受け取りください。資料には、ご担当いただく場所、場所移動の時間、休憩時間、注意事項などが記載されていますので、内容をご確認ください。(当番は、一定時間ごとに担当場所を移動・巡回。)ご不明な点については、役員にお問い合わせください。
  • 安全当番用のベストをご着用いただき、当番案内資料をお持ちになって最初の担当場所までご移動ください。午前のシフト担当の場合は、トランシーバーと、担当場所用の椅子もお持ちください。午後のシフト担当の場合は、午前のシフト担当の方からトランシーバーと椅子をお受け取りください。
  • トランシーバーの電池や動作をご確認ください。使用方法などご不明な点については役員にお問い合わせください。
  • 当番中は、上記「安全当番の仕事内容」を責任をもってご担当ください。
  • 当番の担当時間終了後、父母の会室にてベストと案内資料をご返却いただき、チェックアウトをしてください。午後のシフト担当の場合は、トランシーバーと椅子もご返却ください。